とりとめない日常のこと

散らかった頭の中を片付けるためのブログ

いい肉の日に自担の嫁が婿に行きました

 

長野博さん ご結婚おめでとうございます!←まだ1週間以内なのでセーフという風潮)

 

私がV6ファンになったのは2015年の秋で、ファン歴は約1年2ヶ月でまだまだ新規。そんな私にいきなり訪れた『担当Gメンバーの結婚』という衝撃。

V6ファンになるまで、正直言って長野くんは『ウルトラマンティガ』のダイゴ隊員の中の人で、いつも助手席にいるグルメな人*1としか認識していなかったが、V6のことを見れば見るほどに長野くんの人柄を知り、アイドルとしての魅力を知り、またどれだけV5から愛されている人*2なのかを知った。

そんな長野くんが、V6のお母さんが、坂本くんの嫁が!(←)

結婚ですってよ!

 

驚いた。V6 で次に結婚するのは岡田くんだろうと勝手に思っていたから。それがまさかの長野くんとは!

そして、「良かった!嬉しい!」と思った。

家に届いた白い封筒に11月29日の日付指定シールが貼付されているのに気付いて嬉しくなった。わざわざこの日を指定しているのは、ファンには自分からのメッセージで一番に伝えたい、という長野くんの気持ちの表れだと思ったからだ。披露宴のメニュー表のようなメッセージカードに、誠実な言葉で綴られた結婚の報告には優しさがあった。

また、その日の夜にV6が生放送で出演した『ベストアーティスト2016』でも、V6単独での歌唱前にサプライズでTOKIO、嵐、関ジャニ∞がお祝いに駆けつける一幕があった。V6をはじめこの場にいた誰もが『結婚』という言葉を使わずにコメントをしていた*3ことからも、それぞれのグループからV6ファンに対する気遣いを感じて嬉しかった。

そして、今回の結婚発表に関してはかなり前から準備がなされていたように思うが*4、11月29日まで一切情報を流出させなかったV6スタッフの素晴らしい仕事ぶりを忘れてはならない。

 

2016年11月29日にいきなり訪れた『担当Gメンバーの結婚』という衝撃のおかげで、私はどんな時でもファンが大切にされているんだと感じることができた。本当にV6ファンで良かったと思った1日だった。

 

改めて

長野博さん 白石美帆さん

ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!

 

 

*1:主に『学校へ行こう!MAX』と『VivaVivaV6 東京Vシュラン2』の影響

*2:特に坂本・井ノ原・岡田氏からの愛に重みを感じる

*3:テロップでは『結婚』と言う表示があった

*4:会員向けのメッセージカードの原稿作成・印刷・封入・発送手続にかかる日数。そして報道関係者へ渡す金平糖を準備していたことなどから推察