とりとめない日常のこと

散らかった頭の中を片付けるためのブログ

『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』の感想(後編)

 こんにちは。今回は『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』の感想(後編)をお届けします。

 前回は各曲の感想だったので、今回はMCと各メンバーの印象などを備忘録として残しておきたいと思います。

 

 前編はこちら↓ 

ricky135642tv.hatenablog.com

 

 では、さっそく続きの方を…。 

 

MC

 MCについては公演当時にリアルタイムで書かれた素敵なレポがネット上にたくさんあるので、印象に残っている所を箇条書きで書いておきます。(話題は順不同)

 

・「ただいま~~!!」と言った岡田くんに「おかえり~~~!!!」と呼びかけることができた!心の底から大阪人で良かったと感じた瞬間。そう、このために大阪に生まれたんや…。

・(゚ー゚)准ちゃんがヒゲはやして帰ってきたぞ~。って欲しい人いっぱいいるんだろ~?言うこと聞いてあげないよ~!

 そう言っていきなり踊り出した(ように見えた)岡田くん。これが名古屋と福岡のレポにあった何の役も入っていないフリーダムな岡田くん…!

・岡田くんが美容院で髪を切った(数年ぶりとのこと。いつもは仕事の現場で切ってもらっているらしい)話から、何故か三成バージョンのひらパー兄さんがいきなり登場。「おま」がかなり渋い。

・髪を切った岡田くんは (・△・)ラブラドールレトリバーの背中とのこと。

・ファーストコンサートが大阪城ホールだったV6。城ホールは第二の故郷。

 (´ε`)カメレオンみたいな衣装着てた

 (゚ー゚)わっかものなら~♪ しーんだあーとでー♪

 まさかの「急げ!若者」!トニセンがまだジャニーズSr.だった時に歌っていた曲!ファーストコンサートでセトリ入りしていたらしい。是非見たい。(ファーストコンサートDVDはいつか買います!)

・昔、大阪城ホールでのコンサート中にふざけていたら花道から落ちてしまった剛くん。すぐさま剛くんの元へ飛び降りるイノッチ!しかし身体を打っている剛くんをイノッチが「大丈夫か!?」と揺すってしまったため、剛くんはかなり辛かったらしい。

 (仝_仝:)ほんっと、ガサツ。

・今回のグッズの話から、20周年の時に健くんがメンバーに渡した長場雄さんデザインのTシャツについて。

 (゚ー゚)(あのTシャツを作ったのは)みんなで一緒のものを持とうみたいな気持ちあったの?

 (・△・)20周年だったからだよ!

 岡田くんはあのTシャツが「20周年記念」である以上に、「メンバーでお揃いのもの」だったことが嬉しかったのかな?と勝手に解釈させていただきました。

・ツアーTシャツのイラストの元になった写真について。

 (゚ー゚)なんでみんなちゃんと(イノッチを)持ってくれないの

 (´ε`)リーダーなんか両手挙げてるもんね

・愛なんだ2017で頑なにコマネチを拒んだ岡田くんについてのお話。岡田くんは元気が出るテレビのオーディションでジャニーズ入りしているという経緯から、ビートたけしさんを尊敬していて、「そんな簡単にコマネチできない!」とのこと。

 しかしそのオーディションの審査員に剛健コンビがいたとうっかり口を滑らせた岡田くん。「あーあ、言っちゃった」と思った方は多かったのでは?

 案の定こんな展開に。

  (´ε`)それ、むしろ剛健に見出されたんじゃねぇのか?

 (仝_仝:)(・△・)そーだよ!俺たちをリスペクトしろよ!敬えよ!コマネチしろよ!

 (゚ー゚)(しばらく躊躇っていたが、いきなりリミッターを振り切ったようにコマネチをする)

 (仝_仝:)ベロ出せ。ベロ(←無性にエロい声)

 (゚ー゚)(舌をチロッと出す)

 (・△・)何でいつもちょっとだけなんだよ。ペコちゃんみたいな顔しやがって!

 何だかんだ言いつつも、結局は自由な兄たちに逆らえない末っ子准ちゃんでした。

・この日見学に来ていた関西ジュニア6名をカミセンMCの時間を使ってステージに上げてご紹介。

 残念ながら関ジュくんたちが喋るためのマイクが用意されていなかったので、岡田くんが自分のマイクを渡すと、そのままステージ上にあるモニターの裏へ来て、ステージ下にいるスタッフさんに「マイクーーー!」と声をかけていた。スタッフさんがいる場所が近いからよく見える。

 マイクの準備にちょっとだけ手間取ったのか、なかなかマイクが手元に来ないので何回か様子を見に来る岡田くん。無事に岡田くんの手にマイクが渡った時は「よかった!」と一部始終を眺めていた私は胸をなで下ろした。

・花道を通って元の場所に戻る関ジュくんに (・△・)Jr.はダッシュ!サンチェさんに怒られるよ!

 走っている最中に靴が脱げた子には (・△・)そんなのいらねーから!

 三宅パイセン、厳しくも温かいイジリです。

・カミセンMC後のハケ際にいきなり岡田くんから噂の長野ポイント話が!

 (゚ー゚)長野ポイント貯めてる?

 (・△・)みんな知らねーから!(←お噂はかねがね聞いておりますよ)

 (゚ー゚)長野ポイントっていうのがあってね…

 残念ながら時間が無く、もごもご言いながら岡田くんはハケていきました…。ちょっとでも長野ポイントの話をしたかったんだね岡田くん…。

 

 メンバーを近くで見た感想

 私の席がスタンド席下段、しかも前方ということでメインステがかなり近かったのと、レッツゴー6匹の感想部分でも触れたとおりスタトロへ上がる花道(という名のスタンド通路)が私の席の2~3m先にあったので、かなり近くで6人を見られました!

 見切り席だと思っていたのにこんなことあるんだね!

 

(●●)坂本くん

・7月(『君が人生の時』)ぶりです。

・近くで見るとめっちゃ男前!足長い!シュッとしてる!何なのあれは!あれで中身ゆるふわおじさんとか高低差ありすぎて風邪引くわ!(©フットボールアワー後藤氏)

・スタトロへの階段を上がって行く坂本くんを見た途端に、私の口が勝手に「まーくん!まーくん!まーくん!」と言っていました。普段まーくんなんて言わないのにな…。*1

・メインステ上からスタンドへお手振りしに来てくれた時にこちらの方を向いたので、「ここにも坂本くんを応援してる人いてるよ~気付いて~」と思いながらうちわを胸の前でパタパタ振っていました。自分の顔のうちわが視界に入った(正直言うと、私が持っていた坂本くんの公式うちわとご本人の目が合ったと思っている)のか、坂本くんの笑顔がにぱーーっ!!と3段階ぐらい明るくなりました!眩しい笑顔ありがとうございます!

 

(^▽^・)長野くん

・2月(『戸惑いの惑星』)ぶりです。

・一番最初にスタンドへお手振りしに来てくれた長野くんは、神であり、仏であり、聖母でした。

・ステージ前方のライトがスタンドに向いていたためライトが点くとすごく眩しかったのですが、長野くんはそのライトの光を背負ってお手振りをしていて、心から「ありがたい……」*2と思いました。

・長野くんのファンサは全方位に向けてやると聞いたことがありますが、本当に会場の360°全てにロイヤルお手振りをしていたように思います。コンサートで長野担になった方がいるというのも納得!

 

 (´ε`)井ノ原くん

・2月(『戸惑いの惑星』)ぶりです。

・あの、今朝のあさイチでMCしてましたよね?

・肩幅広い!顔小さい!手足長い!肉感はあるのに薄い!なんて2次元体型なんだこの人は!

・立ち位置の関係であまり上手側には来なかったけれど、トロッコに乗っているときにファンサうちわに応えているような手の動きを見て、本当にサービス精神旺盛な方だなと思いました。すごい!

 

(仝_仝:)剛くん

・はじめましてです。

・これが本物のパーマネント森田!!やばい!!カッコいい!!

・近くで見るとスレンダーで華奢な印象なのに、ただそこに立っているだけで存在感があるしカッコいい!V6のカリスマという異名があるのがよく分かりました。実感。

・メインステでの曲で上手に来たときには、よくスタンドまでお手振りに来てくれました。結構頻繁に来てくれるのでちょっとビックリ。ファンサめっちゃしてくれるやん!!

・スタンドにお手振りに来てくれた時に見た笑顔は忘れません!ファンの前ではこんな素敵な笑顔をする人なんだよ!もったいなくて他の人には教えたくない!

・飛ばす前の色紙にキスをしていたのですが、これまた絵になってカッコいい!!色紙GETできなくてもこの姿を見られただけで十分です…!

 

(・△・)健くん

・はじめましてです。

・近くで見るとお肌つやつやで唇ぷるぷるで黒髪つやつやで可愛くて美しい。え、こんな人存在するのこの世界。流石は美の師匠。

・立ち位置の関係であまり上手側には来なかったけれど、近くへ来たときは「三宅様いつもありがとうございます…!!」と感謝の気持ちを持って手を振りました。

 

(゚ー゚)岡田くん

・はじめましてです。

・立ち位置の関係(上手側一番端)で、MC中や曲中によくスタンド前までお手振りしに来てくれました。近くで見ると本当に整った顔をしていると思いました。

・MC中もチラッとこっちのスタンドを見ては小さく手をふりふりしてくれたのが可愛かったです!

・ま、それよりも何よりも、フリーダムだなこの人!!*3

 

+++ +++

 

 なんとか書き終えました…。(ぐったり)

 10月に最終日を迎えたコンサートの感想がこんな時期の更新になったのは オーラスまではネタバレ感想を載せないでおこう→オーラス日にブログ更新を目標にする→書いているうちに気付けば11月になっていた→それならWOWOWの放送までには更新しよう というようにずるずると〆切設定を延ばした結果でした。もっと早く書けるよう精進します…。

 

 この記事を書いている間にいくつかの媒体でこのコンサートを取り上げて頂きました。各局のワイドショー、各種雑誌*4WOWOWのCMや番宣*5…。特にザ少年倶楽部プレミアム*6での約6分のレポは本当にありがたかったです。

 

 またあの幸せでパワフルな空間に行きたいので、V6のコンサートが来年も開催されることを願いつつ、11/25のWOWOW放送を楽しみにしたいと思います。

 ありがとうございました。

 

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*1:基本は坂本くん呼び。時たまマサやおまさと言っている

*2:あまりに神々しかったのと光を遮ってくれた感謝という両方の意味がある

*3:とはいえ、公演が進むにつれて自由度がみるみる上がっていく岡田くんをMCレポで知っていくうちに、もしかしたら自分が見たのはまだ比較的大人しい岡田くんだったのでは…?という思いが強くなっている

*4:テレビ誌をはじめ、女性週刊誌やアイドル誌や音楽雑誌にもレポが掲載されている

*5:11/25に放送される『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』の告知

*6:NHKBSプレミアム・11/17放送分

『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』の感想(前編)

 2017年8月11日(金)より行われた『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』は、10月15日(日)に静岡県にあるエコパアリーナにて無事オーラスを迎えました!

 V6の皆さん、スタッフ・関係者の皆さん、V6ファンの皆さん、約2ヶ月に渡っての全国ツアー完走おめでとうございます!

 私も1公演だけでしたが参加できて楽しかったです!ありがとうございました!

 

 私が参戦したのは9月5日(金)の大阪公演でした。前回の記事でも触れたとおり、私はメインステージ(以下メインステ)真横の制作開放席から見ていたので映像演出についてはほとんど分かりませんでした。ワイドショーや雑誌のレポ写真を見て初めて「こんなことになっていたのか!!」と思った事も多数あります。

 しかし、この席だからこそ見られたこともあったはずなので、公演当時にばーっと書いた感想をまとめて備忘録として置いておきたいと思います。

 書いてみたら思いの外長くなったので、前後編でお届けします。

 

 ちょこっとした感想1 (MC以外)

 できるだけ1曲ずつ箇条書きで感想を書きたいと思います。

 

1.Can't Get Enough

・OP映像超カッコいい!!OP用のアレンジもカッコいい!音源化してほしい!

・メインステを真横から見ているので、OP映像中に6人がポジションに着く様子が見られた!

・フォーメーション移動がスムーズ!すいすい動いていく!イスもすいすい連れていかれてる。

・横から見るゲリィナフもかっこいいな…。正面を見据えるV6は最高にクール!今度はV6を360°から見られるVRが欲しい。*1

・ステージで歌い踊るV6の姿にまだ現実感が無く、出来が良すぎるVRのようだった。

2.never

・やっぱりあそこにV6いるよね?本当に6人いるよね?と目の前の現実を受け入れた私。ここからテンションMAX!

・衣装は白黒の千鳥格子スーツ!あ、手持ちマイクでお歌いになる。ヘッドセットV6はまたの機会に…。

・やっぱりこの曲の振り付け好き!特にサビ!腕を大きく使うとダイナミックになっていい!

3.BEAT OF LIFE

・印象的なイントロから始まる「ジガジガ ジガジガ♪」でお馴染みのこの曲。よく聴いている曲だから、名古屋初日のネタバレでセトリ入りしていると知ってかなり嬉しかった!

・コンサート参戦が決まったのは前日だったため、急遽 ♪throw your hands in the air ♪and wave it like you just don't care の部分を歌えるようにウォークマンをリピートで聴いて練習するも、「するーよはんじんじえー」「あ、うぇびらきゅじゃすどんけー」としか言えなかった。英語力欲しい(切実)。

・6人が一斉に花道に移動する姿を見て「出陣」という言葉が頭をよぎった。アリーナの歓声がすごかった。

4.SOUZO

・ディスコサウンド最高!ペンラをノリノリで振るカミセン世代の私。

・バックステージに用意されていたマイクスタンドがメンバーカラーに光ったり、自動的に倒れたりしたのを見て「トニコンか!*2」とツッコんだが、V6の3/6はトニセンで構成されている事を思いだした。

5.HONEY BEAT

・いつか行くコンサートのために家で振りを練習していた曲その1

・♪I wanna make you shining smile~でスッと身体が動いた。自分の右隣は客席ではない*3から右手は遠慮無くふりふりできた!

・アリーナの客席を見ると振りが揃っている!ここから見ると皆さんすごいんですよホント!

6.Beautiful World

・間奏終盤の横一列ターンを真横から見られた。といってもくるんと回るところを見られたのは剛くんのみ。

・簡単な振り付けだからファンのみんなにも一緒にやってもらいたいとメンバーが言っていた曲。*4  ♪Beautiful World~で会場全体からスッと青いペンラが上がるのが綺麗。まさしく美しい世界。

 ーー挨拶MCーー

7.Answer

・レポでは“坂本王国が建国された”“坂本くんの帝王感がすごかった”など、坂本くんを存分に堪能できるような演出が好評の曲。残念ながら真横からでは堪能できず…。

・はじめはモニターで隠されていて見えなかったけど、終盤にリフターがかなりの高さまで上がっていて、最上段にいる坂本くんが心配になった。

・花火と火炎の特効が結構熱い。客席でこの熱さならステージ上はかなり熱いのでは。

8.Remenber your love

・ふおお!カッコいいダンスだ!しかし曲終盤はモニターで見えなかった。

・V6にとってミディアムバラードはダンスミュージックなんだろうなと思った。*5

9.Round & Round

・巨大モニターが前にせり出してきてステージ上が全く見えない。サイドモニターも演出に使われているのでアリーナ後方のモニターで様子を見ながら曲を聴く。

・アリーナの反応が良さげな感じだったので、正面から見てどんな風になっているのかかなり気になったけれど、映像化まで全貌はおあずけなのでモニターの裏側見学に切り替える。

10.刹那的Night

・刹那的 キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

・センターステージの上から下りてきた檻(しかも光の柄が出る)が6人を閉じ込めてしまう演出。この檻の中で踊るV6が人形*6のように見えてビックリした。

・これは近くで見るよりも全体像がよく見える位置で見た方が良い演出だと思った。

11.COLORS

・柔らかいけども芯のあるV6の歌声が心に染み入る曲。最後のサビで泣きそうになった。

・リリース時から練習していたサビの振り付けを一緒に踊ってみた。人差し指を揺らす振りの時はペンラがゆらゆらしていて、PVの風車の様に風のイメージに見えて素敵だった。

12.by your side

・ばいゆあさいど!ラブセンーーーーー!!!!!

・歌い出しを聞いて「……っ!」となった人多いのでは?

・アリーナトロッコを初めて見たけど、結構高さがある。しかも移動は人力で、普通にアリーナの入退場通路を通っていくのにビックリ。トロッコ専用の通路とかあるのかと思っていた。

・メインステージから乗り込むメンバーを近くで見られた!しかもトロッコに乗るついで(といっては何だが)にお手振りしてもらえた!

13.Believe Your Smile

・bysとBYSを繋いでくるニクい曲順!

・♪WOW~WOW~WOW~!での会場の一体感!大阪城ホール全体が共鳴している!

・間奏明け直前に先走って ♪そし>(^▽^・) と歌い出したひろし。案の定盛大に突っ込まれるひろし。可愛い。わちゃっとしてて可愛い。

 ーーMC&カミMCーー

 14.会って話を (トニセン) WOWOW版ではカットされるだろうなエロいから その1

・何か煌びやかな衣装で登場したトニセンさん。王子…というよりは闘牛士?*7

・間奏明けからハンガーにかかったレディースのコートに片腕を通して一緒にダンス。

・コートに通した腕(女性の手を表している)で自分を抱き締めたり胸元を触ったりしているのが何かしっとりとエロかった。

 15.足跡

・センターステージで布がふわんふわんと舞っていてすごく幻想的な風景だった。

・曲が終わってセンターステージが暗転した瞬間に、パサッと落ちた布をくるくるサッ!と回収したスタッフさんグッジョブでした!

・ずっと布を見てた。むしろ布メインで見てた。それほどに美しい演出だった。

16.太陽と月のこどもたち

・元々素敵な曲だけど、実際の歌声を聞くと心がほわっと温かくなった。

・最後のサビで6人向かい合わせで歌い出したときには尊みしかなかった…ありがたい…。 

17.DOMINO

・モニターでの映像演出があったのかな?ステージ横からは曲に合わせてポップアップされるV6の姿をじっと見ていました。もぐらたたき…。

・ポップアップで出てきたカミセンの衣装が変わっていた!流石の早着替え!

18.Get Naked (カミセン) WOWOW版ではカットされるだろうなエロいから その2

・これはヤバい!!!!!!カミセンは挑発的なエロで来た!!!!

・ステージに下りた薄い幕にカミセンそれぞれが自撮りしている映像が写るという演出。残念ながら私の席は幕の内側にあたるため映像が反転。それならばと自撮りするカミセンを見学。

・サイドモニターに映る自撮り映像は密室感あってエロい。あのアングルで (・△・)♪でも俺にメロメロなんでしょ? とか歌われた日にゃ…O(:3 )~ ('、3_ヽ)_ サヨウナラ…

・曲後半にカーテンが外れたステージではさらにあられもないことに。カミセンレベルになると会場全体と愛を交わします(直接的表現)。森田さんの腰がやばいです。

19.SPARK & 20.MANIAC

・ここでSPARK!さらにMANIAC!

・しかしGet Nakedショックでボーッとしたままこの2曲を迎えたため、記憶があまり残っていない…残念。(しょぼん)

・ただ、ステージで踊るV6は本当に楽しそうだったから、ここも映像化を待ちたい。

21.レッツゴー6匹

・銀テープ発射!でも発射口が向いていないからこっちには飛んでこない!何てことだい!

・銀テープが飛んでこないことにガッカリする間もなく、メンバーがこっちに来た!?めっちゃ近くに来た!!え!スタンドトロッコ(以降スタトロ)ここの通路*8から上がるの!?距離2~3mしかないよ!!

・歌詞に含まれている歴代の曲名をテロップの色を変えて紹介。このままモニターの映像を見たいけれどスタトロに乗るメンバーも見たい!目が7セット(各メンバーとモニターの分)欲しい!

22.Sexy.Honey.Bunny!

・坂本くんのSexy!にサイドモニターから被弾して、凄いレベルの「きゃー!」が喉から出た!私こんな声出るんだね。ジェットコースターでもここまで出したことないと思う。

・この曲もサビで踊っている人が多かった。シングルの初回特典で振り付け指南があったからかな?もちろん見よう見まねで踊りました!

23.グッデイ!!

・いつか行くコンサートのために家で振りを練習していた曲その2。

・剛くんの生シェキラカッコよかった!

24.愛のMelody

・いつか行くコンサートのために家で振りを練習していた曲その3*9

・会場全体でスーッと上がっていく青色のペンラと揃った動きがすごく綺麗。Beautiful World再び!

25.本気がいっぱい

・間奏中にスタトロを降りたイノッチがステージへ降りる階段の途中で立ち止まりました。ちょ、イノッチが半径5m以内にいるんですけど!?

・イノッチはそのまま周辺ブロックのファンを煽りながら間奏明けのHEY!を一緒にして、そのままステージへ帰っていきました…。イノッチ最高の思い出をありがとう!あさイチ毎日とアド街毎週見ます!

26.MUSIC FOR THE PEOPLE

・記念すべきデビュー曲!コンサートで実際に聞いてみたい曲だったから、イントロが流れた瞬間に嬉しさが溢れた!

・♪淋しく「ふっふー!」♪させても「ふっふー!」♪許してくれ~「ふーふーふーふー!」 この合いの手は全力でやらせていただきましたよ!

27.愛なんだ

・V6ファン以外の方にもお馴染みのV6の代表曲その1。

・この曲はコンサートで真価を発揮すると感じた。この曲が持つ明るいパワーは元から大きいけれど、会場にいる1万人以上の人が ♪Yeah~!そうなんだ~ と一緒に歌うことで、どんどん力を増していった気がした…うーん、上手く言えないのがもどかしい…。(←慢性的な語彙力不足)

28.ボク・空・キミ

・すごく繊細な曲で、みんな大切に歌っているなぁと感じた。こちらも曲をそっと受け取るようなイメージで聴きました。

・ステージの下からスモークが出ていた気がする。

・最後にモザイクアート企画で撮影された(と思われる)ファンの写真が沢山集まって、「The ONES」の文字をモザイクアートで出してしっとりと本編終了。

 

☆アンコール☆

 拍手を送ってすぐにアンコール開始。客電が点いた途端に立ちっぱなしでしんどいなと思い始める。でも座りません!立った方が声がよく飛ぶからなー!

29.The One

・コンサート前の予想ではこの曲が本編ラストにくると思っていた。

・♪離れていても 会えなくても 僕らはひとつさ と歌うV6にただただ感動…。これはファンに向けて歌ってくれているよね!しかもその後のサビでは6人のこの指止まれ!可愛い!尊い!しあわせ……。

・最後の ♪Be together We are the one の部分は心を込めて泣きそうになりながら大声で歌った!これだけの人がV6のそばにいますよ!V6へ気持ち届け!

30.ハナヒラケ

・イントロの Hey!Hey!まではほぼ泣き笑いだったけれど、(多分この曲だったと思うけど)メンバーがサイン色紙を投げ出したのを見て涙がひっこんだ。あれ欲しいよ!

・岡田くんの色紙はセンステの真ん中辺りから投げて、スタンド最上段へえらい勢いで飛んでいってたんですが…。あれ、ライナーでアルプススタンドに飛び込むファールボールと同じぐらいに危険なヤツやで…。(←非常にわかりにくい例え)

31.WAになっておどろう

・V6ファン以外の方にもお馴染みのV6の代表曲その2。

・この曲も「愛なんだ」同様、コンサートで真価を発揮すると感じた。会場全体で ♪らららら~ と合唱することで膨らんでいく多幸感はこの曲ならでは!

 

☆Wアンコール ☆

 名古屋・福岡公演の初日はWアンコールが無かったとレポで知っていたから、頭の片隅にWアンコール無しの可能性を置きつつ、気持ち伝われ!と精一杯の大声と手拍子でアンコール。全体的に1回目のアンコールよりも声が大きかったように思う。

 途中、公演終了のアナウンスが2回流れてきたけれど誰も聞いていない。むしろ2回目のアナウンスの時には「会場アナウンスなんかアンコールの声で消したる!!」という気迫を感じるほどの大きな声が大阪城ホールに響いた。

32.Cloudy Sky

・健くんが黄色(?)のパーカーを、岡田くんが枚方パーカーを着ていた!しかも岡田くんの手にはカメラが!(゚ー゚)DVDをお楽しみに とのことです。

・(●●)WOWOW見てねぇ~ (・△・)WOWOWに加入しろよ!

 きちんとWOWOW様の宣伝をする恋弾ちゃん。私は引き続き加入しておりますのでご安心ください!

・「俺たちがーー!」「「「ぶいしーーーーーーーーっくす!!!!」」」これが言えて感無量!コンサート会場で言ってみたかったんだよこれ!

・この日、最後までステージに残っていたのは健くんではなく、バイバイする健くんをなめ回すように撮影していた変態カメラマン岡田という事態に多少ざわつく大阪城ホール

 

+++ +++

 

 MCと全体的な感想は後編でお届けします!

 ありがとうございました。

 

 

 

 

*1:ちなみに『COLORS』通常盤の歌詞カードに仕込まれていたARではメンバーを360°から見られた

*2:コンサートで使うマイクスタンドに何かを仕込むのはトニセンのお家芸

*3:黒い幕を被せて座席を潰してあった

*4:詳細は失念しましたが、多分リリース時の雑誌インタビューだったと思います

*5:OMGコンの「親愛なる君へ」やフォエバコンの「涙のアトが消える頃」もガンガン踊っていてビックリした

*6:オルゴールの中の人形とかそんなイメージです

*7:後日、ネット上でこの衣装がマタドールと呼ばれているのを知る

*8:1つ右隣のスタンド通路

*9:ちなみにその4はover

コンサートの制作開放席について

 こんばんは。今回は『V6のコンサートについて第2弾』として、制作開放席について書いてみたいと思います。今後、コンサートに制作開放席で参戦される方の参考になればと思います。

 まあ、宮城公演も終了したので、そろそろ大阪公演については時効かと…。(もごもご)

 

 注:この記事はコンサートの一部演出に少し触れている箇所がありますので、タバレを完全回避されている方はご注意ください。

 

制作開放席とは?

 元々は機材置き場として空けていたスペースだったり、ステージが見えにくいために前売チケットの販売対象から外れていた座席などの中から、ステージプランが決定したことで追加販売が決定した客席のことで、ステージ全体や一部演出が見えないため、「見切り席」とも呼ばれている場所です。

 けれど、チケット全滅した人にとってはコンサートに行ける最後のチャンス*1でもあります。

 

【販売方法】

(12/3 一部記載内容を訂正しました)

 公演初日の約5日前にファンクラブ(以下FC)から案内メールが届きます。この案内メールもFCで申し込んだ公演全てに当該公演に落選した(おそらく公演地周辺に在住の)人を再抽選した上で配信されているようです。*2

 エントリー制の抽選販売で、エントリー期間(丸2日+数時間)内に1人につき1公演・2枚まで申し込むことができます。同行者(FC会員以外でも可)がいる場合は同行者情報の入力が必要です。

 当落発表は初日前日の夕方以降、当選者に対してのみメールが配信されます。併せて、FC会員サイトの抽選結果ページで当落を確認することができます。

 支払いはクレジットカード一括払いのみで、当選後すぐに決済処理されます。

 

【注意事項】

・ステージ全体および一部演出、ステージセットの位置によってはステージ上のメンバーが見えないことを了承の上で申し込みます。

・2枚申し込んだ場合は座席が離れることがあります。

・アリーナ・スタンド・立見などの席種の指定はできません。

・申込後の変更・キャンセル、当選権利の譲渡はできません。

・落選者へのメール配信はありません。

 

 制作開放席のチケットを手にするまでの流れ

 『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』大阪公演の制作開放席案内メールが来たのは9/3(日)でした。早速、9/8(金)の公演に1枚でエントリーしました。*3

 当落日の9/7(木)夕方6時頃にメールチェックをしたところ、当選メールが届いていなかったので「やっぱり無理だったか…」と思いましたが、念のためFC会員サイトで確認したらまだ当落発表前でした。ふう、まだワンチャンあるぞ…。

 そして夕飯を食べ終わった夜8時頃に再度メールチェックをしたら、当選メールが届いていました!思わず「よっしゃきたああああああ!!」と叫んでしまい家族にビックリされました。すまない。

 翌9/8(金)、開場時間の約30分前にメールで指定された場所(大阪城ホールの場合は指定席入場口の隣*4)にある制作開放席受付の待機列に並びました。

 受付方法は、名義人・同行者ともに当選メールに記載されている持ち物を提示して、当選および本人確認を行います。確認ができれば事前に座席指定されているチケットを係員さんにその場でもぎってもらい、半券を受け取ってそのまま受付横の専用入口から入場します。

 なにせ指定席入場口の真横で受付しているので、先に入場している方々に「関係者受付か…?」というような視線をもらいました。今更ですが違います!関係者じゃないです!

 

どの辺りの席か

 ※スタンドブロックの位置は大阪城ホールのHPを参照していただきたいと思います。

 ステージパターンBが今回の配置に一番近いと思います 。

 座席案内 | 大阪城ホール

 

 私の席はスタンドIブロック左側の下段(スタンド前方とも言う)にあり、メインステージ上手側(右側)を真横から見る位置でした。ステージ超近いよ!

 右隣からスタンド通路*5までの座席は、一面に黒い幕を被せて座席を潰してありました。なお、入退場は左側にあるH・Iブロック間の通路を使います。

 Iブロック中~右側以降は完全にステージの裏側なので、客席全体の一番右端の列に私の席があったということになります。

 ちなみに、座席案内図を見ればIブロックの反対側にあたるのはMブロックなので、ステージ下手側(左側)の制作開放席はMブロックの右側に設定されたのではないかと思うのですが。

 

実際の制作開放席はどうなのか?

 ここでは実際にこの席に着いて感じたメリットとデメリットを挙げたいと思います。

 なお、あくまで『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』大阪公演でのことであり、大阪城ホールの形状に起因する部分や、私が着いた席だからこそのメリット・デメリットであることをご了承ください。

 

【まずはデメリット】

・メインステージの真横に位置しているので、正面から見たステージの様子が見られない。

・ステージ前面のライトがスタンド方面に向いているため、このライトが点くとすごく眩しい!自分の腕やうちわ・ペンラなどで光を防ぐ人多数。*6 リアルで「目がぁ!目がぁああああ!!(©ムスカ大佐)」と言う日が来るとは思いませんでした。

・ステージ上の巨大モニターが前方へ動くと、ステージ上のメンバー全員が見えなくなる。

・ステージ上のメンバーが見えたとしても、基本はアリーナ方面に向いて歌っているので横顔しか見えない。

・映像演出が全然見えない。楽曲によってはサイドモニターも映像演出に使われるため、何が起きてるかわからない。こうなるとバックステージ上部のモニターが頼りだが、遠い。

・センターステージ・バックステージが遠い。

・以上の諸々の理由で、ステージよりもサイドモニターやバックステージ側のモニターを見る機会が多くなる。

・発射口がこちらを向いていないので、銀テープがまったく飛んでこない。

 

【そしてメリット】

・横からとはいえ、メインステージが近いのでメンバーを近くで見られる!
・メインステージで動きがフリーになる楽曲はメンバーがスタンド前までお手振りしに来てくれる!しかもけっこう頻繁に!
・アリーナトロッコの乗り場が目の前!スタンドトロッコへ上がるための花道*7が近い!6人全員近くで見た!

・サイドモニターがすごい近い!ステージが見えなくてもサイドモニターでメンバーの表情をアップで見られる!

・V6の魅力の1つであるダンスフォーメーションを横から見られる。素人目でもフォーメーション移動が本当にスムーズで無駄がないのがわかる。すごい!

・ステージモニターの裏側が見える(裏側しか見えないとも言う)

・ステージ裏で仕事をするスタッフさんを見学できる

・センターステージ・バックステージの全体が見えるため、両ステージでの照明演出やセット演出を引きの視点で見られる。DVDで見たフォエバコンもすごかったけど、今回も照明・演出が美しいです!

・客席全体を見渡せるので、客席への照明演出やレーザーが見られる。とある曲の時にはブイロクくんがホール天井にレーザーで描かれていて可愛かった。ファンも振りを踊る曲はペンライトの動きが揃っていて綺麗!

 

 私が感じたメリット・デメリットを思い出せる範囲で書き出しました。ここでは制作開放席と一括りにしていますが、もしかしたらステージライトの影響が少ないスタンド上・中段の方がステージは見やすかったかも知れませんし、上手側よりも下手側の方がこちらでは見られなかった様子が見られたのかも知れませんね。*8

 

+++ +++

 

 正直に言えばいろいろと見えにくいところもあったので、制作開放席よりは元から観客席として設定されているアリーナやスタンドの方がコンサートをより良い形で見られると思います。

 けれど、ライブDVDなどでは絶対見られない角度からステージやスタッフさんを見られるのは楽しいし、何よりもメンバーをたくさん近くで見ることができたので、私にとっては神席でした!

 

 次はこの席だからこそ味わえたことも含めたガッツリネタバレ有りの感想を第3弾として書きたいと思います。

 

 ありがとうございました。

 

*1:譲渡や転売以外で

*2:横浜公演や静岡公演時に、遠方在住の方や別会場での公演が当選している方にも案内メールが届いたという報告がネット上にあったため、記載内容を訂正しました。

*3:元々夏期休暇として申請していた日だったのが幸いした

*4:端の入場扉をいくつか塞いで制作開放席受付を作っていた

*5:正面を向いて1つ右側にある通路のこと

*6:これは席がスタンド前方だったからかも知れない

*7:前述の黒幕で潰してある側のスタンド通路が花道だった

*8:ネット上の制作開放席辺りに座った方々によるレポによると、開演前にステージ裏で円陣を組むV6がチラリと見えたり、気合い入れの声が聞こえたりしたらしい。なお、上手か下手かは不明

V6のコンサートに初めて行きました

 こんにちは。前回の記事に書いたとおり、9/8に『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』に参戦してきました!

 この日のことは書きたいことがたくさんあるので、おそらく3部作になる予定です。

 

 私はV6…いや、ジャニーズアイドルのコンサートに参戦するのが初めてだったので、今回はジャニコン初心者がどんな風にコンサートに臨んだかという所に重点を置いて記録に残しておこうかと思います。

 

 注:この記事はコンサートのセトリ・演出等のネタバレはありません。

 

+ + +

 

 2017年8月~10月にかけて、V6は2年ぶりのライブツアーを行っています。

 とはいえ、FC先行・一般発売ともに無残に散り去った私はすでにコンサートに行くことを諦めて、11月のWOWOW版横アリ公演(放送日は11/25(土)に決まりました!)を楽しみにする日々を送っていました。

 そんな中、その機会は突然やってきました。

 制作開放席当選*1で、急遽V6のコンサート参戦が決定したのです。

 

前日の準備

 まずは相変わらずべたべたする会員証と双眼鏡(6倍)*2を準備。チケットは会場で引き換えなのでまだ手元にありません。

 いつかコンサートに着ていくためにと買っておいた、自担*3のメンバーカラーである青のトップスはありましたが、全身コーデまでは全然考えていなかったので慌てました。普段はジーパン頼みの服装なので「おめかしってどうするんやっけ!?」とズボンやらスカートやらを出したり仕舞ったりした結果、動きやすいクロップドパンツ+入場待機中の日よけを兼ねたロングカーディガンの組み合わせになりました。あまりおめかし感がないな…。

 少しでも良い状態でコンサートに臨みたいので、健くんが口を酸っぱくしておっしゃっているスキンケアと保湿をちゃんとして、翌日に備えてぐっすり寝ました。

 普段のお出掛けは、服をあれこれ選んだり気合いを入れてスキンケアしたりしないので、なんか久々に女子力らしきものを使った気がします。

 

コンサートグッズ購入

 コンサートグッズも初めて買いに行きました。

 京橋駅*4からOBP*5を通って大阪城ホールへ行ったのですが、販売開始1時間前で待機列は第二寝屋川*6 沿いまで!そそくさと並び販売開始を待ちます。すると、約10分後に列が移動してそのまま販売ブースへ。どうやら販売開始時間が繰り上がったようです。

 ブーステントの上部にグッズ一覧とうちわの見本が掲げられており、並びながら欲しいグッズをチェックして、支払いがスムーズにいくようにスマホで合計金額を計算しておきました。

 いよいよ自分の番!売り子さんに欲しいグッズを1つずつ言って用意してもらいます。売り子さんも1つずつ現物を見せながら長方形のバーコードリーダ*7で読み取っていきます。

 ここで大事なのは、あまり急いで次々と注文しないことと、うちわやフォトセットの様に各メンバー分が準備されているグッズを注文するときは『メンバーの名字で注文する』ということ*8 。私はうちわを買いましたが、ちゃんと「坂本くんと長野くんのうちわを1つずつ」と注文しました*9

 事前に計算した合計金額と売り子さんが出してくれた金額が合ったので、用意しておいたお金で支払い、おつりとレシートは財布に、受け取ったグッズはそのまま用意していたトートバッグにイン!

 丁寧で迅速な対応をしてくれた売り子さんにお礼を言って、買い物は終了しました。

 

コンサート前

 買い物が思ったよりも早く終了したので、一度家に帰ってお昼ご飯と休憩をしてから再度大阪城ホールへ向かいました。地元開催だとこれができるから楽で良いです。

 梅田で開演前に食べるための軽食を買って、大阪駅でメイクを仕上げて*10環状線外回り電車に乗車。私が座った座席の真ん前にフェイタスの広告が貼ってあり、強い眼力の岡田くんに見つめられ(睨まれ?)ながら、今度は大阪城公園駅で降車しました。

 大阪城公園駅の発車メロディーは法螺貝の音(気になる方は検索してみてください)なので、改札への階段を上がりながら「まさしく参戦やな!」と気分がまた一つ上がりました。

 

コンサート

 開演1分前ぐらいから会場全体でV6コールと手拍子。客電が落ちた瞬間の歓声と会場をほぼ青一色*11に染めたペンライトの美しさはセットで記憶に残っています。

 実際にV6がステージで歌ったり踊ったりしていてもしばらくは現実感が無かったのですが、じわじわと「ああ、6人が今ここにいるんやな…!」という実感と共に嬉しさがわいてきました!メンバーがスタンド前までお手振りに来てくれたときはもう ((((;゚Д゚))))<はわわわわわ となりました。こんな近くに来るの!?と嬉しくなって思いっきり手を振りました!十代の頃でも叫んだことのなかったレベルの「きゃー!」を何回か叫んだと思います。

 V6のコンサートは歌やダンスはもちろん、さらにモニター・舞台装置・照明などを使って曲の世界観を会場全体で表現していました。その様子はライブDVDなどでも十分楽しめますが、やはりコンサートという場での没入感は大きくて、V6の世界にどっぷりとハマることができました。

 終演後はこの上ない満足感と心地よい疲労感を持って帰路に着きました。

 

+ + +

 

( ※9/16 少しだけ文章を手直ししました)

 V6のコンサートで一番嬉しかったのは、メンバーもファンもコンサートを全力で楽しんでいるのがわかったこと。メンバーが率先して楽しんでいるのがファンに伝わるからこそ、ファンもこの空間で起きている全てを楽しむために全力を注ぐ。そしてその様子がメンバーにも伝わって…、という「楽しみ」の相乗効果みたいなものを感じました。V6唯一のルールである「楽しもう」は、V6ファンのルールでもありますね。

 あと、メンバーが自らファンの近くまで来てくれたことが嬉しかったです!メンバーがくれた笑顔に元気をもらいました!

 

 できることならまたV6のコンサートに行きたいので、無理をしない範囲で毎年コンサートをしてください!とお願いしておきます。

 

 ありがとうございました。

 

*1:ラストチャンスなのでダメ元で申し込んでいた

*2:フォエプラ2016大阪公演時に買ったもの。ジャニヲタの友人によると、大阪城ホールでメンバーの全身を見るなら6倍でも十分。表情をしっかり見たいなら8倍以上が良いらしい

*3:坂本昌行さん

*4:たまたま来た電車が京橋止まりだった

*5:大阪ビジネスパークのこと。ツイン21やホテルニューオータニなどがある

*6:大阪城ホールの北側にある川。近くに水上バスのりばがある

*7:ハンディーターミナルというらしい

*8:ネット上にある売り子経験者さんのお話で一番多かったのが、メンバーの愛称で注文されても誰かわからなくて困るというエピソードでした。自分もV6にハマった直後は「よったん」(=井ノ原快彦さんのこと)って誰?と思っていたので、その気持ちはよくわかるわけで

*9:むしろ「まーくんとひろしのうちわ下さい!」と売り子さんに言う方が恥ずかしい…。照れくさいから気心知れた人との会話でないと愛称でなんか呼べないやい!

*10:メイクも普段はベースメイクに毛が生えた程度しかしていないので、久々にアイシャドウとチークを使った

*11:このコンサートの公式ペンライトは青一色のみの点灯

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES 参戦決定!

 こんばんは、ご無沙汰しております。

 本日、9/7にThe ONESコン大阪公演・制作開放席の当落発表がありました。

 

  なんと なんと なんと!!

 ーーーーーーー!!!

 

 初めてのV6コンサート!初めてのジャニーズコンサート!

 ありがとう!ありがとう!チケットの神様ありがとう!地球ありがとう!!(?)

 FCも一般も全滅したのに制作開放席が当たるわけないだろうと、正直諦めておりました…! 

 

 コンサート参戦に向けて何を準備すればいいのかと、歴戦の猛者であるジャニヲタの友人に相談したところ、「まずはチケットと会員証。そして軽食・飲み物と双眼鏡。買ったグッズを入れるエコバッグやキャンバストートバッグ(大きめのもの)*1を準備すればいい」とのことでした。(※準備物については個人差があります)

 かなりテンパった電話をして申し訳ない友人よ…。それでも「おめでとう!思いっきり楽しんできて!」と言ってくれてありがとう!

 

 大阪公演は明日からなので、今夜から睡眠をしっかり取って、スキンケア&保湿を念入りにして、これまで以上に『The ONES』を聴き込んでコンサートに備えたいと思います!

 

 ありがとうございました。

 

 

*1:購入したグッズは袋詰めなしでそのまま手渡されるため、すぐバッグに入れられるように口が大きく開くものが良いらしい

驚きがいろいろと

 こんばんは。夏に向けて次々とV6情報が押し寄せていますね。波に乗り遅れないように必死です(ゼヒゼヒ)

 

音楽の日

 7/15放送の『音楽の日』にV6が出演しました。以下、簡単な感想を箇条書きでお送りします。

 

・未来への一歩ということでデビュー当初のVTRからスタート。カミセンちゃんかわいい。おかだ特にかわいい。

・現在のトニセンさん。左から、ぼんやりくっきりぼんやりでお送りします。

・ (´ε`)「俺たちの夏にしちゃおうぜ!」←ファンにとっては本当にこの通りになってます

・『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』は8月30日の19:00から3時間SPです。

www.tbs.co.jp

・岡田悲劇の授業、再び?

・ミュージカルスター・マサさん、本領発揮か?

・ふむふむ。『愛なんだ』と『MUSIC FOR THE PEOPLE』のメドレーですね。2曲か。*1

・おお!黒と赤の衣装!格好いいぞ!坂本くんはセクバニMVの衣装を思い出す。健くんのサスペンダー!

・剛くんが髪をかき上げると健くんも髪をかき上げるという連鎖反応。シンメで同じ髪型って良いなぁ。

・愛なんだのイントロで、V5にもみくちゃにされたあげく前に押し出される時の坂本くんの表情が好きなんですが、今回は特にカラミ無し。寂しい。

・というか、なぜヘッドセットマイクを使わないで手持ちマイクのままなんだ?

・ステージ移動はどんどん先に行く坂本くんと後ろで固まるV5。これがいつもの風景です。

・カミセンラップパートの「♪いつでも どこでも 与えたい」で、歌おうとマイクを持ち上げたものの、まだ歌うパートではないことに気付いてすぐに下ろした坂長コンビ。こんなところでさりげなくシンメ発揮してます。いいぞもっとやれ。

・同じ画面に入った剛健の双子感凄い。

・長野くんと健くんが激突!(・△・)「ごめん!」(^▽^・)「だいじょうぶ」という会話が聞こえてきそうな感じ。

・(;゚ Д゚) え!3曲目!?never!?ここでアルバム曲解禁しちゃうの!?

・センター&歌い出しが桃パスタ*2!! そして新旧*3!! さらにゴールデンコンビ*4!! 良い組み合わせです!

・振り付けかっけー!サビの振り付け超かっけー!両腕を大きく使うから振りがダイナミックになって良い!

・ヘッドセット有能!V6とヘッドセットの相性良いですって!

・あかん…この曲好きすぎる…絶対好きになるやつやん…_(´ཀ`」 ∠)_

 

 音楽特番でアルバム曲の解禁をぶっ込んでくるとは思いませんでした。思わず正座で見てました。すごいサプライズでした。ファンにとって嬉しさのある『音楽の日』でした。

 

WOWOW×V6 Special Collaboration

 また嬉しいお知らせが飛び込んできました!

 2015年12月にフォエバコン最終公演を独占放送したことで、V6ファンが喜んでお金を落とした加入したであろうWOWOW様が、再びV6とタッグを組みます!

 

 詳しくはこちら!

WOWOW×V6 Special Collaboration|音楽|WOWOW

 

 現在公表されている内容をまとめると

WOWOWのCM(地上波)にV6が出演

 8月1日から放送開始予定。

■8月5日の13:00~ 『WOWOWスポーツ真夏の祭典』にトニセンが出演

 7時間のスポーツ特別番組。無料放送。

■坂本くんプロデュース曲『Answer』が、WOWOWスペインサッカー 17-18シーズン イメージソングに決定

■8月6日の21:00~ 『V6 WOWOWスペシャル ~The ONES~』放送

 初回のみ無料放送。

■11月に『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES 放送直前スペシャル』と『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』を放送

 横浜アリーナ公演を独占放送。

■11月に『V6 LIVE TOUR 2015 ―SINCE 1995~FOREVER―』のアンコール放送

 フォエバコンDVD初回A・B盤に付いているWOWOW放送版は、本放送およびリピート放送時より画質が落ちています。*5

 今回、再びWOWOWで高画質のフォエバコンを見られるチャンスがやってきました!

 

 2015年12月のフォエバコン放送だけでも相当に嬉しかったのですが、今回はさらに(CM・タイアップ含め)多くの番組を組んで下さっているのが本当に嬉しいです!

 これはWOWOW様に謝礼(という名のオプション料金)をお渡しして11月までは(以降も?)継続しなきゃ!*6

 

 ありがとうございました。

 

*1:この時点では本当にこう思っていた。まさかあんなサプライズがあるとは!

*2:長野・三宅コンビのこと

*3:坂本・岡田コンビのこと

*4:井ノ原・森田コンビのこと

*5:DVDに収録されているため

*6:6月のトニー賞授賞式中継(坂本くん出演)のために再加入したまま解約し忘れていたのが功を奏したといえる

アルバム情報 いろいろ解禁!

 こんにちは。7/12は色々な情報が解禁されましたね!むしろいっぱいありすぎて追い付かな…(バタン)

 

SOUZOのMV解禁

 『めざましテレビ』をはじめ、いくつかの番組で『SOUZO』のMVが解禁されました。

 このMVは、渡辺直美さんがV6を翻弄する女性役で共演しており、コラボ効果でよりパンチのある作品になっています。

 MVのラストで健くんに頬キスをされても(非常に羨ましい!役得!)クールな表情を崩さない直美さんですが、メイキングではまさかの顎クイや頬キスに驚いて、可愛らしい表情を見せて下さいました。

 また、長野くんがゲスト出演した『ぐるぐるナインティナイン』(7/13OA分)でもMVの一部が放送されました。*1 ここではラストの7人による決めポーズが放送されたのですが、イノ岡と坂長のポージングが無性にエロいですね…。

 

豪華製作陣の担当曲発表&メンバープロデュース曲視聴開始&トレーラームービー公開

 詳しくはこちらで!

avex.jp

 

 エイベックス公式のスタッフメモで、豪華制作陣が担当した楽曲が発表されました。そして、通常盤のみに収録されるトニカミ曲についても発表がありました。

 カミセンの『Get Naked』はDef Techの Microさんが作詞を、トニセンの『会って話を』はKIRINJIの堀込高樹さんが作詞・作曲を担当しています。特に『会って話を』は、『不惑』に引き続いて堀込さんが手がけた曲ということで楽しみにしています!

 また、メンバープロデュース曲の試聴も開始されています。 『V6 Next Generation』や『三宅健のラヂオ』でもアルバム曲を先行OAしているようですが、私は両方とも聴けない地域に住んでいるので、この試聴はとても有り難いです。

 そして、『SP"Break The Wall"』をバックにドリフェスの映像から始まるトレーラームービー!テンションも上がるってもんです!

 

コンサートツアータイトル・ロゴの発表

 一方、Johnny's netのV6ページでは、知らない間にさらっとツアータイトルとロゴが発表されていました。

 今回のツアータイトルは『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』です。(予想通り!)そしてツアータイトルの横にキャラクター(髪型がV6になっているのがポイント!)がいますが、どこかで見たことがあるような。

 早速検索してみると、ネット上では長場雄さんがロゴを描いて下さったのではないかと言われていました。

 そういえば、フォエバコン1回目のアンコールで『CHANGE THE WORLD』のアウトロに合わせてスクリーンに映し出された、例の心霊写真*2をモチーフにしたメンバーのイラストを描いて下さったのが長場さんでした。*3 だからどこかで見たことのあるような気がしていたのか…。

 シンプルでありながらも特徴を捉える独特のタッチが魅力の長場さんなので、ツアーグッズのデザインもついつい期待してしまいます!是非よろしくお願いします!

 

 

 毎回ファンにたくさんの「嬉しい!」をくれるV6とV6スタッフの皆さんに、(本当に微々たるものですが)アルバムの売り上げという形で恩返しするため、全形態の予約を済ませました!*4 後は発売日を待つだけです!

 

 ありがとうございました。

 

*1:ゲスト出演した『ゴチになります!』に渡辺直美さんがレギュラー出演しているため、MV共演話を展開した

*2:『SUPER Very best』の合宿企画で撮影したもの

*3:三宅健のラヂオ』2015年11月16日OA分より

*4:正直言って予約特典が欲しいというのもある